【岩原スキー場】スキー場情報・アクセス・レビュー・評判・混雑状況など

岩原スキー場の評価

アクセス:★★★★☆

混雑具合:★★★★☆

施設  :★★☆☆☆

ゲレンデ:★★★☆☆

総合評価:★★★☆☆

日帰り向き〇〇●〇〇宿泊向き

初心者向き〇●〇〇〇上級者向き

スキー向き〇●〇〇〇スノボ向き

※この評価は口コミや個人の見解を含む評価であり、公式の評価ではありません。

スキー場基本情報

営業期間  :12月中旬~3月下旬

最長滑走距離:4000メートル

コース数  :20

リフト数  :7(内訳:クワッド2、ペア5)

レベル割合 :初級40%、中級40%、上級20%

ナイター  :一部コースで有り

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リフト券料金

岩原スキー場のリフト券料金です。

券種 大人
(中学生以上)
ジュニア
(小学生)
マスター
(55歳以上)
キッズ
(3歳〜未就学児)
1回券 ¥400
5時間券 ¥3,000 ¥1,500 ¥2,000
1日券 ¥4,000 ¥2,500 ¥3,000 ¥1,000
ロング1日券 ¥4,500 ¥2,500 ¥3,500 ¥1,000
午後&ナイター券 ¥4,000 ¥2,500 ¥3,000 ¥1,000
2日券 ¥7,000 ¥3,500 ¥5,000 ¥2,000
ナイター券 ¥1,500 ¥1,000 ¥1,000 ¥1,000

※5時間券は発券から5時間利用出来ます。

※ロング1日券は朝からナイター終了まで利用出来ます。

※午後&ナイター券は12時~ナイター終了まで利用出来ます。

※2日券は1日目の朝から2日目ナイター終了まで利用出来ます。

※シーズン券等の料金は公式HPをご覧ください。

岩原スキー場へのアクセス

駅からもICからも近く、アクセスのいいスキー場です。

車なら、関越道湯沢ICから3km。駐車場代は無料です。駐車場は、ゲレンデ最下部のリゾートセンター1前に一ヶ所、メインゲレンデ前のリゾートセンター2付近に数ヵ所あります。

新幹線なら東京から越後湯沢駅まで80分、その後シャトルバスで10分程で到着します。

在来線には、岩原スキー場前駅と言う駅がありますが、岩原スキー場前駅からスキー場までは徒歩10分から15分かかり、岩原スキー場前駅から出る定期シャトルバスはありません(2018ー2019シーズン現在)

電車で行く場合は、越後湯沢駅まで行き、そこから無料シャトルバスに乗る方が便利です。

無料シャトルバスは、越後湯沢駅→リゾートセンター1→リゾートセンター2の順で停まります。リゾートセンター1から2へは曲がりくねった山道を10分ほど登ります。

混雑時には駐車場前で渋滞が起きるので、少しでも早く滑りたい場合はリゾートセンター1で降りる方が良いでしょう。

帰りにリゾートセンター1前に戻るには、中級者コースを通る必要がありますが、中級コースを滑れるか心配な方は、下りのリフトに乗ってリゾートセンター1前行くことも出来ます。

東京から在来線のみで向かっても4時間ほどで到着するため、青春18切符を使って行くのにも丁度良いスキー場です。

バスなら新宿から直行バスで3時間半です。

近隣やゲレンデ内に宿泊施設は多くあり、日帰りでも泊りがけでも行きやすいスキー場です。

混雑具合・混雑状況

湯沢周辺の多くのスキー場に人が分散するため、ゲレンデは週末でもそこまでの混雑はありません。コース幅の広いワイドバーンが中心のため、人が多くてものんびり自分のペースで滑ることが出来ます。

リフトは、第2ペアリフト・中央クワッドリフトに人が集中しますが、リフト待ちはほとんどありません。

岩原スキー場は、初心者向けのスキー場と言うイメージが強いため、初級コースには多くの人がいますがコース幅が広いため滑る場所に困るようなことはありません。中級上級コースは比較的いつも空いていて穴場スポットとなっています。

更衣室・ロッカーは、リゾートセンター1、リゾートセンター2にそれぞれあります。

リゾートセンター1前のゲレンデは中級コース、リゾートセンター2前のゲレンデはワイドバーンの初級コースです。また、リゾートセンター2には温泉もあります。

駐車場が多いのもメインゲレンデ2付近のため、リゾートセンター2の方が人気があり、更衣室・ロッカーは混雑しやすいです。

リゾートセンター2のロッカーの数は100個強ありますが、連休はお昼過ぎにはロッカーが空いていない事もあります。

ゲレンデには、スキー場直営ではない食堂が多くあります。ひとつひとつは小さく席数もそこまで多くはありませんが、空いている食堂を選べば、混雑するお昼時でも座る場所に困るようなことはないでしょう。

施設

ショップ・レンタル・ロッカー・更衣室などの必要施設はリゾートセンター1・リゾートセンター2それぞれに全て揃っています。また、リゾートセンター2内には、温泉「いわっぱらの湯」があり、日帰り客から人気を集めています。

リゾートセンター2へは、階段を降りなければならないのがやや面倒ですが、更衣室は不都合ない程度のスペースがあり、小さな個室も数部屋あります(男性更衣室に2部屋、女性更衣室に5部屋)

ロッカーは大500円・中300円、合わせて100個強のロッカーがあります。ロッカー大は、大きめの鞄も楽々入る程度の大きさがありますが、オールインワンバッグ等の大きな荷物は入らないため、受け付けで一個500円で預かって貰いましょう。

ゲレ食は種類も多く美味しいと評判ですが、小さな食堂が多いため、空いている食堂を選んで入るようにしましょう。メニューは麺類やカレー、カツ丼などの定番ものと、ポテトなどの軽食があります。

ゲレンデ内にある食堂は、ほとんどがスキー場直営ではない個人経営のお店です。スキー場直営のレストランはほとんどありませんが、その代わり、お手洗いや小休憩できる場所がリフトの乗り場や降り場付近に幾つかあります。

また、岩原スキー場は、半日券の代わりに5時間券と言う券があり、何時に来ても発行から5時間滑ることが出来るため、他スキー場の半日券よりもお得感があります。

岩原スキー場の規模なら、5時間あれば十分なので朝からナイターまでガッツリ滑りたいのでなければ、5時間券を買う事をオススメします。湯沢周辺に宿泊するのであれば、すべりめぐりを利用するのも良いでしょう。

ゲレンデ

横幅の広いワイドバーンで有名な岩原スキー場は、その評判通りコース幅が広いコースが多くあり、初心者でも滑りやすいのが特徴です。初級コースが多く、斜度の急な変化が少ないため、スキー・スノボデビューにも適したスキー場です。

上級コースは少ないため、上級者には物足りないかも知れません。

雪質は湯沢エリアの他のスキー場とほぼ同じで、サラサラ雪~湿り雪です。標高が低いので、ゲレンデ下部は雪質はそこそこと言ったところです。

岩原スキー場は日当たりがとても良いので、晴れている日はお昼過ぎには雪が解け、アイスバーンが出来てしまいます。岩原スキー場に行くなら、曇り~雪の日に行った方がより良い雪を滑れます。

時間帯も朝早くから滑りはじめ、早めの時間に切り上げるのがオススメです。

もしも、雪質にあまり拘りがないのであれば、晴れの日の岩原もオススメです。山頂からはゲレンデ下部と周りの山々を一望出来、特に晴れの日の景色は素晴らしいです。

リゾートセンター1前に下るコースは中級者用で、初心者が滑るには少し厳しいコースのため、初心者はリゾートセンター2のロッカーや更衣室を利用すると良いでしょう。もしくは、下りのリフトに乗ってリゾートセンター1前まで降りることも出来ます。

ツアー・宿

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総合評価

岩原スキー場は、初心~中級コースが豊富で、初中級者がとても多いスキー場ですが、上級コースはいつも空いている穴場スポットのため、コソ練やちょこっと練をしたい上級者からも密かに人気があります。

晴れの日は景色を楽しむことが出来、曇りの日はじっくりと練習したい人に最適の、「天気によって楽しみ方が変わる」「一ヶ所で2度美味しい」スキー場と言えるかもしれません。

このスキー場は日当たりがとても良いので、特に晴れの日は、なるべく朝早くから滑りはじめ、雪質が悪くなる前に早めに切り上げる方が良いでしょう。

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