【菅平高原スノーリゾート】スキー場情報・アクセス・レビュー・評判・混雑状況など

(画像はイメージです)

菅平高原スノーリゾートの評価

アクセス:★★★☆☆

混雑具合:★★★★☆

施設  :★☆☆☆☆

ゲレンデ:★★★☆☆

総合評価:★★★☆☆

日帰り向き〇〇〇〇●宿泊向き

初心者向き〇〇〇●〇上級者向き

スキー向き〇〇●〇〇スノボ向き

※この評価は口コミや個人の見解を含む評価であり、公式の評価ではありません。

スキー場基本情報

所在地   :長野県上田市菅平高原1223−1751

営業期間  :12月中旬~3月下旬

最長滑走距離:2200メートル

コース数  :60

リフト数  :19(内訳:クワッド2、トリプル3、ペア14)

レベル割合 :初級20%、中級60%、上級20%

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リフト券料金

菅平高原スノーリゾートのリフト券料金です。

大人
(18-54歳)
中高生

シニア(55歳-64歳)

小学生

グランドシニア(65歳以上)

キッズ
4歳以上の未就学児
1日券 4,500円 3,500円 2,800円 1,000円
2日券 8,000円 6,600円 5,000円 2,000円

※3歳以下はリフト券無料です。

※その他、シーズン券等の料金は公式HPをご覧ください。

菅平高原スノーリゾートへのアクセス

車なら、上田菅平ICから約20km(約30分)、須坂長野東ICから約20km(約30分)で到着します。スキー場前には無料の駐車場もあり便利です。

バスなら、東京駅から2時間半、大阪からなら4時間半程で到着します。

電車の場合は、東京駅から新幹線で上田駅まで行き(約1時間30分)、その後バスで1時間で到着です。

スキー場近くに電車の駅が無いため、バスもしくは車で行くのがオススメです。

混雑具合・混雑状況

アクセスがやや悪く、日帰りには向かないスキー場のため、比較的混雑は少ないです。

リフト数も多いため、空いているリフトを選べば、待ち時間もほとんどありません。

ゲレンデの作りは特殊で、横に長い、もしくは円錐状に広がっているため、頂上は複数のリフトの降り場が同じ場所に集まっています。

そのため、ゲレンデとリフトが空いている割に、リフトの降り場はいつもやや混んでいます。

また、日帰り客専用の施設が無く、日帰り客は、一部の宿泊施設のロッカーや更衣室を利用する事になります。そのため、利用する宿泊施設によっては、ロッカーが少なく大変混雑します。

日帰りのバスツアーの場合、特定の施設のレンタル代割引チケットが付いている事があります。割引付きのレンタルショップは大変混雑します。

ゲレンデ周辺には個人営業のレンタルショップがいくつもあります。どのショップでレンタルしてもボードやスキー板の質はあまり変わりませんので、混雑を避けたい場合は、割引付きのレンタルショップは避けた方が良いでしょう。

施設

昔ながらの個人営業のレンタルショップや宿泊施設が多いスキー場で、施設は全体的に古く経年劣化が目立ちます。

全ての施設がそうと言うわけではありませんが、きちんとした清掃管理が出来ておらず、特にトイレがとても汚いと言った声も多く聞こえてきます。

また、コースの数が多い割に、ゲレンデ内のトイレ・レストランの数が少なく、小さな子供連れのファミリーには不便が多いスキー場です。

宿泊の場合は、スキー場目の前に手ごろな金額のペンションが多く立ち並んでいる為、きちんとした宿泊施設を選びさえすれば、ゲレンデ目の前の宿泊施設で快適にスキーライフを送れるでしょう。はずれのペンションに当たってしまうと、トイレは入るのを躊躇う程の臭いが立ち込めています。宿泊する場合はミステリーツアーは避け、慎重にホテルを選んだ方が良いでしょう。

日帰りの場合は、日帰り客用の施設が整っていないため、不便に感じる事が多いでしょう。

筆者が日帰りバスツアーで菅平に行った時は、スキー場近くのホテルがツアーと提携しており、ホテル内のロッカーやレンタルショップなどを利用することが出来ました。しかし、日帰り客用の更衣室は整っておらず、浴場の脱衣所で着替えたり、男性は男女共用のロッカー前で着替えたりと、大変不便さを感じました。

ゲレンデ

ゲレンデは、大きく分けて「パインビークエリア」「太郎エリア」「ダボスエリア」の三つに分かれています。

エリア移動をするのはやや大変で、特に他のエリアからパインビークエリアへの移動はバスに乗る必要があります。滑るエリアは1か所に絞った方が無理なく楽しむ事が出来るでしょう。

60ものバリエーション豊富なコースが用意されており、一日中滑っても飽きません。

雪はしっかりと圧雪されておりとても滑りやすいです。

一部コースでは、大会などもよく開催されることで有名です。

コース数は多いですが、ロングランを楽しめるコースはあまりなく、短いコースを何度も繰り返し練習するのに適したゲレンデ構成となっています。そのため、技術を磨きたい基礎スキーヤーや、学生のスキー合宿にもよく利用されるスキー場となっています。

ツアー・宿

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総合評価

一言でまとめると、「ストイックに技術を磨きたい人のための合宿用スキー場」と言えるでしょう。

練習するには最適なコースが揃っていますが、ロングランを楽しんだり、温泉等を含めた娯楽寄りのスキーライフを楽しみたい人には不向きなスキー場です。

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