【舞子スノーリゾート】スキー場情報・アクセス・評判・混雑状況・リフト料金・レビューなど

※画像はイメージです

舞子スノーリゾートの評価

アクセス:★★★★☆

混雑具合:★★★☆☆

施設  :★★★★☆

ゲレンデ:★★★☆☆

総合評価:★★★☆☆

日帰り向き〇●〇〇〇宿泊向き

初心者向き〇●〇〇〇上級者向き

スキー向き〇〇●〇〇スノボ向き

※この評価は口コミや個人の見解を含む評価であり、公式の評価ではありません。

スキー場基本情報

所在地   :新潟県南魚沼市舞子2056-108

営業期間  :12月中旬~4月上旬

※2018-2019シーズンは、12月16日~営業開始。~4月7日営業予定。

最長滑走距離:6,000メートル

コース数  :26

リフト数  :19(内訳:ゴンドラ2、クワッド6、トリプル3、ペア8)

レベル割合 :初級40%、中級40%、上級20%

最大斜度  :32度

ナイター  :有り

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リフト料金

舞子スノーリゾートのリフト券料金です。

券種 大人 55歳以上 中高生 小学生
1dayパス 4,700円 4,200円 4,200円 2,900円
2daysパス 8,200円 7,300円 7,300円 5,200円
3daysパス 11,500円 10,200円 10,200円 7,300円
4daysパス 14,600円 12,900円 12,900円 9,200円
5daysパス 17,500円 15,400円 15,400円 10,900円
6daysパス 20,200円 17,700円 17,700円 12,400円
7daysパス 22,700円 19,800円 19,800円 13,700円
5時間券 4,200円 3,700円 3,700円 2,600円
ナイター券
500円

※未就学児は有料利用者(大人)が同伴した場合、無料。

※5時間券は発券から5時間利用可能です。

※1dayパス~7dayパスはナイターも利用可能です。

舞子スノーリゾートへのアクセス

関越自動車道「塩沢石打IC」から1分と、車でのアクセスが非常に良いスキー場です。

所要時間は、東京方面「練馬IC」から約2時間です。

駐車場は、3ヶ所ほどあり合計1200台収容可能です。駐車場代は平日と日曜日は無料、土曜日・年末年始・一部イベント日は1000円です。

新幹線利用の場合、東京駅から越後湯沢駅まで80分、その後無料シャトルバスで30分で到着です。

ゲレンデ目の前に舞子高原ホテルがあり、日帰りでも宿泊でも行きやすいスキー場です。

混雑具合・混雑状況

舞子エリア下部の初心者コースは、小中学校の団体客がスキー合宿等で利用することも多く、団体客がいる日は混雑します。それ以外の日は比較的空いています。また、舞子エリア上部はいつも空いている穴場スポットとなっています。

舞子エリアと長峰エリアを繋ぐシャトルペアリフトは混雑しやすいです。その他は基本的には混雑も少なく滑りやすいですが、コースとコースの合流地点は人が多いため注意が必要です。

駐車場は広いため停める場所に困るようなことはありませんが、駐車場前の道は日によっては渋滞する事があります。

施設

舞子スノーリゾートの施設について、特筆すべきはやはり、日帰り施設が充実していることでしょう。

ゴンドラ乗り場目の前にある、4階建ての大きな日帰りスキーセンターには、レンタル・更衣室・ロッカー・スクール・ショップ・レストラン・無料休憩所・温泉など、必要な施設が全て揃っており、大変便利です。

レンタルは質が良く、ハイモデルも揃っていると評判です。

更衣室は広くゆったりと準備出来ます。ロッカーは更衣室内にあり、男女各300個以上と十分な数があります。また、ロッカーは開け閉め自由なのでとても使いやすいです。

また無料休憩所は、休憩スペースは畳敷きになっていて、靴を脱いで寝転んで休めるのはとても嬉しいです。

温泉は、広い浴槽に浸かりながら、窓からゲレンデや雪山が一望出来ます。また、温泉横には広いリラクゼーションルームがあり、リクライニングチェアーで休むことが出来ます。

3階の無料休憩所と4階のリラクゼーションルームは、夜間は仮眠室として解放されます。毛布と枕付きでゆっくり休むことが出来、車で深夜に到着した方から大変人気を集めています。

3階の仮眠室は金曜土曜の夜~翌朝8時のみ営業で、温泉入浴料込みで2200円です。こちらは予約不可、先着順のため利用したい方は早めに到着するようにしましょう。

4階の仮眠室は毎日営業しており、温泉入浴料込みで3200円~です。こちらは予約可能で、金土祝前日は満室になることも多いです。また女性専用ルームもあるため女性でも安心です。

この様に日帰り客に嬉しい設備が充実している舞子スノーリゾートですが、ゲレンデ目の前には舞子高原ホテル、周辺にも多数の宿泊施設があり、宿泊するにも適しています。

ゲレンデ

舞子スノーリゾートは舞子エリア、長峰エリア、奥添地エリアの三つから成るスキー場です。

初級者は舞子エリア、中級者は長峰エリア、上級者は奥添地エリアと、住み分けられておりコースレイアウトが分かりやすいと評判です。但し、上級コースは数が少ないため上級者には物足りないかも知れません。初中級者に向いているスキー場と言えるでしょう。

高速リフトも多く効率よく回ることが出来ます。

初級コースの長峰ランランコースは大変緩やかなコースで、スピードが足らずに止まってしまうと言う声も多いです。長い距離をスケーティングで進むのは大変なので、なるべく麓まで戻らずに第二クワッドリフトに乗って回す方が良いでしょう。

また、舞子エリアは初級者向けと言うイメージが強いですが、上部は中級者向けのコースになっています。あまり人が来ない穴場となっていますので、混雑を避けたい方は舞子エリア上部で滑ると良いでしょう。

その他、ナイターはワンコインで滑れると言う驚きの価格設定からナイター目当ての客が多いのも舞子スノーリゾートの特徴です。ナイターは舞子ゲレンデのみ滑走可能の為、車で行く場合は、日帰りセンター前の「ゴンドラパーキング」ではなく、「舞子パーキング」に停めるようにしましょう。

また、レストランはメニューが豊富で美味しいと評判です。

ピザやカレーなど定番メニューも人気がありますが、特に、特産品のブランド豚「もち豚」を使ったもち豚丼は絶品です。

ツアー・宿

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総合評価

舞子スノーリゾートは、初中級コースと日帰り施設が充実しているスキー場です。

ただ、日帰りのみに特化しているわけではなく、他にも、宿泊ホテルの利便性やナイターのお手頃さ、アクセスの良さ等も評価されています。

アクセスの良さとお手頃な価格設定から、仕事終わりにナイターだけ滑りに来る人や、手ぶらで日帰りスキーを楽しむ人、舞子高原リゾートに泊まってホテルステイを楽しむ人など、いつも様々な人で賑わっています。

舞子スノーリゾートを一言で言うなら、「あらゆるニーズに応える万能型スキー場」と言えるでしょう。

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