【スノーパーク尾瀬戸倉】スキー場情報・アクセス・評判・混雑状況・リフト料金・レビューなど

スノーパーク尾瀬戸倉の評価

アクセス:★★☆☆☆

混雑具合:★★★★★

施設  :★★★☆☆

ゲレンデ:★★★★☆

総合評価:★★★★☆

日帰り向き〇〇〇〇●宿泊向き

初心者向き〇〇●〇〇上級者向き

スキー向き〇〇〇●〇スノボ向き

※この評価は口コミや個人の見解を含む評価であり、公式の評価ではありません。

スキー場基本情報

所在地   :群馬県利根郡片品村戸倉329

営業期間  :12月中旬~4月上旬

※2018-2019シーズンは、12月19日~4月7日営業予定

最長滑走距離:3,100メートル

コース数  :10

リフト数  :7(内訳:ペア7)

レベル割合 :初級30%、中級40%、上級30%

最大斜度  :32度

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リフト料金

スノーパーク尾瀬戸倉のリフト券料金です。

大人
(中学生以上)
シニア
(60歳以上)
子供
(小学生)
1日券(平日) 3,700円 3,200円 2,600円
1日券(休日) 4,400円 3,200円 2,600円
午前券(平日) 3,200円 2,400円
午前券(休日) 3,900円 2,500円
午後券(平日) 3,200円
午後券(休日) 3,900円
2日券(平日) 6,300円
2日券(休日) 7,500円

※小学生未満は、保護者同伴でリフト無料です。

※午前券は、8:00~12:00、午後券は12:00~17:00に利用出来ます。

※その他、リピーター割引・平日レディース割引・インターネット予約割引き等、お得なリフト券が多数あります。詳しくは公式HPをご覧ください。

スノーパーク尾瀬戸倉へのアクセス

車の場合、関越自動車道「沼田IC」から39km約50分でアクセス出来ます。

所要時間は、東京方面「沼田IC」からなら約2時間20分でスキー場に到着します。駐車場はゲレンデすぐ傍に900台の収容スペースを持ち、駐車場代は全日無料です。インターチェンジからやや遠いですが、下道は連休中でも渋滞はほとんどありません。

電車利用の場合、東京駅から上越新幹線で「上毛高原駅」まで約1時間10分、その後路線バスで約2時間、合計約3時間10分でアクセス出来ます。

上野駅からなら、在来線利用で「沼田駅」まで約2時間半、その後路線バスで約1時間半、合計約4時間です。

また、バスタ新宿からは「かたしなスノーエクスプレス号」が運行しており、「道の駅かたしな」まで直通で行くことが出来便利です。道の駅かたしなからスキー場まではシャトルバスが出ています。所要時間は合計で約4時間です。

また、新宿・池袋・横浜等各地からバスツアーが出ており、スキー場まで約3時間~4時間でアクセス出来ます。

混雑具合・混雑状況

尾瀬エリアの中でも奥まったところに位置する尾瀬戸倉スノーパークはいつも人が少なく穴場スポットとなっています。

車で来る客が多いためか、連休中の駐車場は混むこともありますが、停める場所に困るほどではありません。スキー場までの道も渋滞は無く快適です。

ロッカーや更衣室は決して広くはありませんが、日帰り客より宿泊客の方が圧倒的に多いため、休日でも混雑無く利用出来ます。遅い時間に到着してもロッカーの空きが無い事はまず無いでしょう。また、ロッカーは大きくオールインワンバッグも入るため便利です。

レンタルは、スキー場直営の所を含め、ゲレンデ目の前に多くのレンタルショップがあり、どこを使っても混雑無くすぐに借りることが出来ます。

ゲレンデは、連休でも空いており広々と滑れます。平日はガラガラです。強いて言えば、初級コースの「レッスンゲレンデ」に人が集まりやすいですが、コース幅が広いため問題なく滑れます。リフトの待ち時間もありません。

レストランも席数が十分あり、休日でも座る場所に困る事はありません。

施設

施設はやや古く、昭和の雰囲気が色濃く残るスキー場です。ですが清掃は行き届いており、中は綺麗です。

レンタルショップや更衣室・トイレ・売店・レストラン・券売所など、必要な施設はゲレンデ麓に揃っていますが、日帰り施設が集約されたスキーセンターは無く、それぞれが別々の建物内にあるためやや不便さを感じます。

日帰り客はまずどこに行けば良いか分からず困惑するかも知れません。

スキー場直営のレンタルショップは駐車場内にありますので、まずそこでレンタルし、すぐ隣の更衣室棟で着替えてからゲレンデに向かうのが良いでしょう。ゲレンデ麓には他にもレンタルショップが多数ありますが、直営ショップでは、グローブやヘルメットなどの小物やスノースクートも借りれて便利です。

リフト券販売所はゲレンデ入ってすぐ右側の第1ペアリフト前にあります。

日帰り客用の温泉や銭湯が無いのがやや残念ですが、ゲレンデ麓の一番大きな施設「尾瀬高原ホテル」の大浴場は日帰り客も利用出来ます。料金は500円です。

豊富なパークアイテムとジャンプ台・ハープパイプ等が有名な尾瀬戸倉スノーパークは、スクールもフリースタイルのスクールに力を入れており、インストラクターの中には現役選手もいる程です。スキーでもスノボでもレベルに合わせたフリースタイルレッスンを受けることが出来、スクールを目当てに来場する人もいる様です。

宿泊施設は、スキー場周辺に多数あるため、泊まり客にとって利便性の高いスキー場です。特に、尾瀬高原ホテルはゲレンデまで徒歩0分と好立地でとても人気が高いです。

ゲレンデ

スノーパーク尾瀬戸倉は、その名の通りパークが大変充実しています。ここまで充実したスキー場は全国的にも珍しいです。

全長120mのハーフパイプや8mの巨大キッカーは、近隣エリアでは尾瀬戸倉にしかありません。他にも大小さまざまなサイズのキッカー・ジブにパイプにウォールにボックス等が、各コースに設置されていて、その数20以上!フリースタイル好きにとっては天国のような場所です。全体的にパークレベルはやや高く、中上級者でも十分滑りごたえがありそうです。

パーク以外のコース編成は、初級~上級までバランス良く、どなたでも楽しむことが出来ます。

初級コースの「レッスンゲレンデ」は、急な斜度変化が無い緩斜面で初めてのスキースノボにも最適です。他コースから独立している為、スピードを出している中級者以上のスキーヤー・スノーボーダーとの接触の心配もなく安心です。

中上級コースにはコブ斜面やポールを立てたレーシングコースもあり、空いている為集中して練習することが出来ます。

他には、小さなお子様がそりで遊べるキッズパークもあり、ファミリーにも人気があるスキー場です。

ツアー・宿

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総合評価

スノーパーク尾瀬戸倉は、「フリースタイルスキーヤー・スノーボーダーの天国」と言えるスキー場です。

フリースタイル以外にも、あらゆるニーズに応えてくれるため、リピーターが多い様です。

いつも空いていて、待ち時間無しに効率良く練習出来るのも評価されています。

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