【サッポロテイネ】スキー場情報・アクセス・評判・混雑状況・リフト料金・レビューなど

※画像はイメージです

サッポロテイネの評価

アクセス:★★★★★

混雑具合:★★★★☆

施設  :★★★★★

ゲレンデ:★★★★☆

総合評価:★★★★☆

日帰り向き〇●〇〇〇宿泊向き

初心者向き〇〇●〇〇上級者向き

スキー向き〇〇●〇〇スノボ向き

※この評価は口コミや個人の見解を含む評価であり、公式の評価ではありません。

スキー場基本情報

所在地   :札幌市手稲区手稲本町593

営業期間  :11月中旬~5月上旬

※2018-2019シーズンは11月17日~5月6日営業予定です。

最長滑走距離:5700メートル

コース数  :15

リフト数  :10(内訳:ゴンドラ1、クワッド1、トリプル1、ペア7)

レベル割合 :初級30%、中級40%、上級30%

ナイター  :有り

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リフト券料金

サッポロテイネのリフト券料金です。

券 種 大 人 シニア(60歳以上) 中学・高校生 小学生以下
1日券 5,200円 4,200円 4,200円 2,600円
6時間券 4,400円 3,700円 3,700円 2,500円
4時間券 4,000円 3,400円 3,400円 2,400円
2時間券 3,000円
ナイター券 2,000円 1,200円

※1日券は朝~ナイター終了まで利用できます。

※初滑りシーズン・春スキーシーズンは割引料金が適用されます。その他シーズン券等料金は公式HPをご覧ください。

サッポロテイネへのアクセス

サッポロテイネは、道央自動車道「手稲IC」から約7分と、車でアクセスしやすい立地にあります。札幌市在住であれば、札幌市中心部からスキー場まで約40分前後でアクセス出来、気軽に日帰りで滑りに行くことが出来ます。

駐車場は2800台の収容スペースがあり、駐車場代は無料です。

電車利用の場合、札幌駅から手稲駅まで約10分、その後バスで約15分でスキー場にアクセス出来ます。市内からのアクセスがとても良いので、札幌駅周辺で宿を取ってスキースノボと観光両方を楽しむのもオススメです。

飛行機利用の場合は、新千歳空港の利用が便利です。新千歳空港からは、JRで手稲駅まで行き、その後バスでスキー場へ向かいます。空港からスキー場までの所要時間は約1時間です。

新千歳空港までの所要時間は、東京方面「羽田空港」からなら約90分、大阪方面「伊丹空港」からは約110分、名古屋方面「中部国際空港」からなら約110分です。

サッポロテイネの混雑具合

駐車場は十分な収容スペースがあるため、停める場所に困る事は無いでしょう。

車よりも電車やバスでスキー場に行く人が多いためか、スキー場までのJRバスは混みやすいです。

連休はリフト待ちが10分程かかる事もありますが、リフトが混んでいてもゲレンデが混んでいる事は無く、快適に滑ることが出来ます。

サッポロテイネは、大きくオリンピアエリアとハイランドエリアに分かれていますが、オリンピアエリアの方が混みやすく、ハイランドエリアは比較的空いています。

施設

ハイランドゾーンとオリンピアゾーンそれぞれにスキーセンターがあり、リフト券売り場・スクール・ショップ・レンタル・更衣室・ロッカー等必要な施設はどちらにも揃っている為、自分が滑りたいエリアそばの駐車場に車を停めると良いでしょう。

2018-2019シーズンには、「オリンピアスキーセンター」が誕生。レンタルショップや更衣室・ロッカー・売店・スクールなど必要施設が集約され、更に利便性が高まりました。正面エントランス目の前にはJRバスのバス停があるため、日帰りで利用するのにも大変便利です。

他にもオリンピアゾーンには、リフト乗り場の足場が動く歩道になっている「ローディングカーペットシステム」導入でリフトへの乗車がスムーズになりました。更に、雨風を凌げる「風防スノーエスカレーター」はスキー板を履いたまま乗ることが出来、さらにファミリーや初心者に優しいスキー場へと進化しました。

↑風防スノーエスカレーター

また、宿泊施設は札幌駅周辺に多数あるため、札幌観光とスキーを両方楽しみたい方に最適の立地です。

ゲレンデ

サッポロテイネスキー場は、大きく分けてゲレンデ上部のハイランドゾーンと、ゲレンデ下部のオリンピアゾーンの2つに分かれています。

エイトゴンドラかレインボーコースを滑る事でゾーン間移動が出来ますが、レインボーコースは斜度がとても緩やかで、一部スケーティングが必要の為、特にスノーボーダーには滑り辛いです。またコース幅も狭いため初心者には適さないコースと言えます。

ハイランドかオリンピアのどちらかのゾーンに絞って滑った方が効率良く回すことが出来るでしょう。

コースレイアウトは、オリンピアゾーンは緩斜面が多く初中級者向け、ハイランドゾーンは中上級者向けとなっており、。初心者から上級者まで誰でも楽しむことが出来るスキー場です。

中でも有名なのは上級コースの「北かべ」で、全国でも屈指の難コースと言われ、日々多くの上級者が挑戦しにやってきます。最大斜度36度、非圧雪のパウダーありコブありの1.5kmものロングコースで上級者でも滑りごたえがあります。

またサッポロテイネには、札幌オリンピックの際、女子大回転・男女回転の競技で実際に使用されたコースもあり、今も大会会場として使われている由緒あるスキー場です。

ツアー・宿

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総合評価

サッポロテイネは、北海道の有名スキー場の中ではアクセスが非常に良く、利便性の高いスキー場です。

札幌中心街から気軽に行くことが出来るため、北海道旅行に行く際にも、1日は札幌観光、1日はサッポロテイネと言うような楽しみ方がしやすいのもこのスキー場の魅力のひとつです。

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