【2018-2019年版】スキースノボお得な早割シーズン券はコレ!

今年も夏に入り、2018年のスキーシーズン開始まで後少しになってきました。

みなさんはシーズン券を購入する予定はありますでしょうか。

私は毎年欲しいな…と思いつつも中々買えていません。

今回はシーズン前に購入可能な早割シーズン券についてまとめました。

Kamori Winter Pass(KWP)

北海道の観光会社である加森観光グループのシーズン券です。

以下のスキー場が滑り放題になります。

北海道

ルスツリゾート、サッポロテイネ、十勝サホロリゾート、中山峠スキー場

海外

米国 スティームボートスキー&リゾート、中国 万龍スキー場、韓国 ビバルディパーク、サハリン 山の空気

価格は大人\74,700、中高生\54,700、子供\45,100になります。(スタンダードクラス、早割の場合)

また、購入時期によって、5000~10000円のお食事券が特典として付いてきます。

リフト券を購入した場合と比較すると、20回程度行けば元が取れる計算になります。

北海道や海外のスキー場を週1回以上滑りに行く方には良いと思います。

加森観光ホームページ

札幌国際スキー場

札幌市内の中堅スキー場です。運営会社は札幌リゾート開発公社になります。

初中級者向けの広いコースが多いスキー場になります。

価格は大人\58,500、大学生30,000、中高生\26,000、小学生\5,500になります。

昨年から継続の場合は更に安くなります。また、リフト割引券が5枚付いてきます。大学生向けの値段設定があるのは珍しいです。

大人なら15回程度、大学生なら8回程度で元が取れる計算になります。大人の値段設定はやや高いですが、大学生はかなり安い価格になっています。

初中級のコースを滑る方や札幌の大学生には良いと思います。

札幌国際スキー場ホームページ

志賀高原焼額山スキー場

広大なエリアを誇る志賀高原のうち、プリンスホテルによって運営されている焼額山スキー場のシーズン券です。

入門者や初級者向けの斜面がなく、中級者向けの斜面が多いスキー場です。

価格は大人\31,000円、シニア25,000円、中高生24,000円です。

リフト券を購入した場合と比較すると、10回程度行けば元が取れる計算になります。

スキーのシーズン券の中ではかなり安い方と言えます。

中級者の方や安いシーズン券を求める方には良いと思います。

プリンススノーリゾートホームページ

まとめ

早割のシーズン券は9月頃からの販売が多いようでまだ出揃ってはいませんでした。

ただ、今回の記事であげた幾つかのスキー場では既に申し込みが始まっています。

贔屓のスキー場がある方はお得な情報を逃さないように早めにチェックした方がいいでしょう。

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