【星野リゾートトマムスキー場】スキー場情報・アクセス・評判・混雑状況・リフト料金・レビューなど

星野リゾートトマムの評価

アクセス:★★★★☆

混雑具合:★★★★☆

施設  :★★★★★

ゲレンデ:★★★☆☆

総合評価:★★★★☆

日帰り向き〇〇〇〇●宿泊向き

初心者向き●〇〇〇●上級者向き(初心者と上級者向き。中級者には不向き)

スキー向き〇●〇〇〇スノボ向き

※この評価は口コミや個人の見解を含む評価であり、公式の評価ではありません。

スキー場基本情報

所在地   :北海道勇払郡占冠村中トマム

営業期間  :12月上旬~4月初旬

※2018-2019シーズンは、12月1日~4月1日営業予定です。

最長滑走距離:4200メートル

コース数  :29

リフト数  :6(内訳:ゴンドラ1、クワッド3、ペア2)

レベル割合 :初級30%、中級40%、上級30%

最大斜度  :35度

ナイター  :有り(12月下旬~3月下旬)

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リフト券料金

星野リゾートトマムスキー場のリフト券料金です。

大人(中学生以上) 小学生
1日券 ¥5,500 ¥3.900
4時間券 ¥4,700 ¥3,200
2日券 ¥9,500 ¥6,500
3日券 ¥12,500 ¥9,000
ナイター券 ¥2,200 ¥1,500

※シニア(55歳以上)の方は大人料金の20%割引でリフト券購入が出来ます(4時間券・ナイター券など一部対象外)

※未就学児はリフト券無料です。

※日券は朝~ナイター終了まで利用できます。

※4時間券はナイターも利用可能です。

※ポイント券・4日券等その他リフト券料金は公式HPをご覧ください。

星野リゾートトマムへのアクセス

車の場合、道東自動車道「トマムIC」から約5分とアクセスしやすい場所にあります。

車の場合の所要時間は、新千歳空港からなら約100分、札幌駅からなら約120分、旭川空港からなら約150分、富良野駅からなら約90分です。

電車利用の場合、スキー場最寄りの「トマム駅」まで、札幌駅からなら約100分、旭川駅からなら約3時間、富良野駅からなら約2時間、帯広駅からなら約1時間です。トマム駅からスキー場までは無料送迎バスで5~10分程です。

飛行機利用の場合、新千歳空港の利用が便利です。新千歳空港からは電車で約70分、もしくは、バスで約2時間でトマム駅にアクセス出来ます。更にトマム駅から無料送迎バスで5~10分でスキー場に到着します。

新千歳空港までの所要時間は、羽田空港から約90分、中部国際空港(名古屋)から約100分、関西空港(大阪)から約2時間です。

混雑状況・混雑具合

北海道の有名なスキー場の中では、トマムスキー場は空いている方です。ですが、2017-2018シーズンにはホテルやレストラン街が新設されたりとトマムスキー場は新しく生まれ変わりつつあります。近年は知名度と共に来場者数も増えてきているようです。

来場者はバスや電車で来る人が多く、駐車場は空いています。

ゲレンデ規模の割にリフト数は少ないですが、リフトの待ち時間はほとんどありません。

ゲレンデは広大な規模に多くのコースがあるため、コース内の混雑も全くありません。強いて言えばレールやキッカー等のアイテムがあるスノーパークが日によっては混むくらいでしょうか。

レストランはゲレンデ内、ゲレンデサイドのホテル内、レストラン街「ホタルストリート」にありますが、ゲレンデサイドのレストランは時間帯によっては混むことがあります。

リフト券売り場は特に午前中は混雑します。

また、ゲレンデサイドのホテル「ザ・タワー」のフロントも大変混雑すると言う口コミもあります。

施設

トマムスキー場は、豪華ホテルでのリゾートステイ多彩なアクティビティで有名なスキー場です。

ゲレンデすぐ傍には3つの有名ホテルがあります。「ザ・タワー」と「リゾナーレトマム」「クラブメッド北海道トマム」です。

一番お手頃価格で利用できるのは、ザ・タワーです。一般的な旅行の場合はザ・タワーの利用がオススメです。記念日や特別な旅行の場合はリゾナーレトマムやクラブメッド北海道トマムを利用すると良いでしょう。お値段は張りますが、サービスは素晴らしいです。

リゾナーレトマムは全室100㎡以上で、展望ジェットバス・サウナ付のオールスイートホテルです。クラブメッド北海道トマムは、2017-2018シーズンにオープンしたばかりの新しいホテルで、多彩なアクティビティと食事の質が高い事で人気を集めています。クラブメッドは全国にある有名ホテルですが、他のクラブメッドと比べてもトマムのクラブメッドはワンランク上のサービスを提供してくれる、と言う口コミも多いです。

トマムスキー場はアクティビティが大変多彩で何度来ても違う遊び方が出来ます。スノーモービル・スノーラフティング・スノーシュー等の定番物はもちろん、湖の氷上でわかさぎやニジマスが釣れる「アイスフィッシング」や、十勝の絶景を眺めながら豪華ランチが楽しめる「スノーデイキャンプ」等、トマムならではのアクティビティは人気が高いです。

また、ホテルそばに併設されている室内プールでは、「SUP(ボードの上に立ちパドルを漕いで水上を進むスポーツ)」や「SUPヨガ(SUPボードの上で行うヨガ)」が楽しめます。

また、2017-2018には「ホタルストリート」と言う新しいスポットが誕生しました。

ゲレンデ中腹にある「ホタルストリート」は、2017-2018シーズンに誕生した、日本初の「スキーインスキーヴィレッジ(スキーやスノーボードを履いたままアクセスできる街並み)」です

ホタルストリートには、8店のレストランと1店のセレクトショップがあります。レストランはバラエティに富んでおり、定番のラーメン・サンドイッチなどの軽食の他、スープカレー・ステーキ、イタリアンレストランに海鮮専門店にスイーツカフェ等があります。どの店舗も食材にこだわった本格メニューばかりで、どのレストランに入っても味は間違いありません。但し、お値段もお高めです。また、セレクトショップではスノーグッズやアウトドアグッズ等を取り扱っています。

ホタルストリートはトマムスキー場の中でもかなり新しい施設の為、大変綺麗で洗練されており、トマムに行ったなら是非利用して頂きたい施設です。ただお値段が高めなので、もし安く済ませたいなら、リゾートセンター内のレストランを利用すると良いでしょう。リゾートセンター内にも多くのレストランがあり、ナンカレーやラーメン・丼ものに加えてパンやおにぎりなどの軽食もあります。

ゲレンデ

ゲレンデは、初級コースから上級コースまで揃っていますが、初級コースが特に多くあります。また、一部を除き、他スキー場と比べても難易度は易しく、中級コースは初級よりの難易度のものが多いです。

また、10ある初級コースの中には、平均斜度4度と言う超緩斜面のコースが3コースもあります。これらのコースはスケーティングが必須のため、スノーボーダーが滑るにはとても厳しいコースです。コース編成的にも、スノーボーダーよりもスキーヤーに向いたスキー場です。

中級コースは初級よりの難易度のコースと上級よりの難易度のコースに二分しており、中級者にちょうど適したコースはあまりないと言う口コミもあります。

ゴンドラに乗ると、ゲレンデ麓から頂上まで一気に登れて便利ですが、ゴンドラ一本で回すと毎回長い緩斜面を滑る必要があります。ゴンドラは避けて、「トマムエキスプレス」と「パウダーエキスプレス」を利用した方が楽しく滑走出来るでしょう。

また、キッカー等のアイテムがあるスノーパーク「スロープスタイル」は、どのレベル帯の人でも楽しめるよう、初級レーン・中級レーン・上級レーンに分かれており楽しくステップアップが出来ます。トマムの中で一番スノーボーダーが多いエリアでもあります。

また、トマムスキー場には、通常コース以外に「上級者限定開放エリア」があります。

北海道の雪質の良さを生かしたコース外パウダーエリアを、バックカントリー感覚で滑ることが出来ます。パウダー好きの上級者に大変オススメのエリアです。

※限定エリアを滑るには理念合意書へのサイン、ヘルメット・腕章の着用が必須です。

ツアー・宿

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総合評価

星野リゾートトマムスキー場は「優雅なホテルステイを楽しみたい方に最適のスキー場」です。

アクティビティが多彩にあるため、スキーやスノーボードをしなくても十分に楽しむことが出来ます。

アクティビティ抜きなら「初心者スキーヤー、上級スキーヤー、上級スノーボーダーに適したスキー場」です。特に上級者限定のパウダーエリアは大変人気があります。ただ、やはり滑りだけでなく、アクティビティやホテルステイ、各種イベントも合わせて楽しむのがトマムスキー場を最も満喫出来る過ごし方でしょう。

宿泊者に嬉しいサービスや施設が大変充実しており、日帰り客は少し肩身が狭いかも知れません。

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