【狭山スキー場】スキー場情報・レビュー・アクセス・評判・混雑状況など

狭山スキー場の評価

アクセス:★★★★★

混雑具合:★★★☆☆

施設  :★★☆☆☆

ゲレンデ:★★☆☆☆

総合評価:★★☆☆☆

日帰り向き●〇〇〇〇宿泊向き

初心者向き〇〇●〇〇上級者向き

スキー向き〇〇●〇〇スノボ向き

※この評価は口コミや個人の見解を含む評価であり、公式の評価ではありません。

スキー場基本情報

所在地   :埼玉県所沢市上山口2167

営業期間  :10月下旬~4月上旬

※2018-2019シーズンは、10月26日~4月7日営業予定

最長滑走距離:300メートル

コース数  :1

リフト数  :2(内訳:シングル2)

レベル割合 :平均斜度7度のコースが1本のみ

ナイター  :有り

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リフト券料金

狭山スキー場のリフト券料金です(2018-2019シーズン現在)

券種 大人 (18歳以上) 中・高校生 シニア (55歳以上)
1日券 4,100円 3,300円 3,300円
6時間券 3,700円 3,100円 3,100円
4時間券 3,100円 2,600円 2,600円
※会員になると割引料金が適用されます。会員料金やオールナイト料金などは、公式HPをご覧ください。

狭山スキー場へのアクセス

狭山スキー場は新宿駅から電車で40分の位置にある室内スキー場です。

室内スキーと言っても、施設は屋根とカーテンのような仕切りがあるだけなので、外気温によって室内温度も変化します。

そのため気温が低い10月下旬から4月上旬の営業となっており、年中通して滑れる訳ではありません。

それでも10月下旬は他にオープンしているスキー場は限られていますので、この時期に滑れるスキー場と言うのはありがたいですね。

筆者も狭山スキー場に行ってみましたが、新宿駅から湘南新宿ライン・西武池袋線・西部狭山線と乗り継いでちょうど40分程で到着しました。

確かに都心から40分で行けるスキー場は他にはありませんのでアクセスは抜群と言えるでしょう。ただ、個人的には乗り換えが多く、スキーバッグを持っての移動は結構辛いというのが率直な感想でした。

スキー場内にはもちろんレンタルコーナーがありますし、頻繁に来られる方のためにマイロッカー契約(1週間・1か月単位で契約出来ます)をすることが出来ます。

1度のみならレンタルで、何度も行くならマイロッカーを契約した方が、毎回手ぶらで遊びに来れるのでオススメです。ただしマイロッカーは早めに契約をしないとハイシーズンには空きが無い事が多いのでご注意ください。

営業時間は10:00~21:00(時期によって10:00~18:00)と夜遅くまでやっており、さらに土日はナイターで22:00~翌6:00まで営業しています。

仕事終わりのサラリーマンが帰りに狭山で滑ってから家に帰るという、他のスキー場では出来ないアクセスの良い狭山スキー場ならではの遊び方が出来ますね。

狭山スキー場の混雑具合

筆者は2017年10末に狭山スキー場へ行ってきました。

噂には聞いていましたが、大変な混雑です。

10時の営業開始に合わせて9時半過ぎに到着しましたが、駐車場は満車状態でした。

筆者は電車で行きましたが、電車内にはスキーヤースノーボーダーは数組しかいませんでしたので車で来る方がポピュラーの様です。

室内のリフト券売り場には長蛇の列が出来ていましたが、意外にも30分もかからず購入完了。

狭山スキー場はリフト券を改札口で見せて入場するスタイルになっており、入場後にロッカー・着替え室・レンタルコーナーを使用出来ます。

そのためいつものように手分けして着替えをする事が出来ず待ち時間がいつもより長く感じてしまいました。

やっと着替えや板の準備が終わりゲレンデに出てみてビックリ。狭いゲレンデに人がひしめいています!

リフトは2基ありますがどちらも一人乗りのため進みが遅く、一回リフトに乗るのに30分待ち状態です。6時間券を買いましたが10本も滑れませんでした。

狭山・軽井沢プリンスホテルスキー場・イエティ等営業開始時期の早いスキー場の営業開始直後は毎年大体こんな感じなのですが、初めてその現場を見た筆者には衝撃的な光景でした。

ただ、このような大混雑は営業直後や土日のみで、平日、特に平日の17時以降は空いているようです。

平日は仕事をしている方が多いですし、他のスキー場がオープンすればそちらに人が流れていくので当然と言えば当然ですね。

時期と時間帯を選んで行けば、リフトの待ち時間もなく快適に滑れるかも知れません。

施設

300メートルのコースが1本のみの狭山スキー場ですが、規模に対してロッカーはきちんと数が確保されています。

筆者が行った時もロッカーの空きが無くて困る、と言う事はありませんでした。と言うか、ロッカーを使わずにやゲレンデの麓の休憩スペースにリュックサック等の荷物を置いている人がとても多かったのでロッカーは空いていました。

施設自体は古いですが綺麗でいすやベンチが多く設置されていたのが印象的です。

ゲレンデの麓には屋台があり、ラーメンやたこ焼き等軽食を食べることが出来ます。

また、室内スキー場なので当然ですが、雨が降っても濡れる事がありません。

雨の中のスキーは本当に心が折れるのですが、狭山スキー場は天候を気にすることなく、いつでも思い立った時に滑れるのが一番のメリットと言えるかも知れません。

筆者も大雨の中狭山スキー場に行きましたが、雨でも寒くなく一切濡れることなく滑れるというのは快適なものです。余談ですが、リフトに乗っている時に見える隣の公園(駐車場?)の紅葉がきれいでした。

頻繁に行く予定があるなら、メンバー会員(登録料1シーズン500円)になるとリフト代がお得になるのでオススメです。

ゲレンデ

雪は完全人工雪で、粒が大きいザラメ雪です。

お世辞にも雪質が良いとは言えません。

ただ、快晴の時も大雨の時もどんな天気の時も一定の雪質を保てるというのが室内スキー場のメリットでしょう。

他のスキー場が大雨でグチャグチャになってる中、狭山スキー場だけはザラ雪を滑らせてくれます。

コースは300メートルのコースが1本のみ。

最大斜度15度平均斜度7度、コブもなく初心者でも問題なく滑れるなだらかなコースです。空いていれば快適に滑れるでしょう。

ツアー・宿

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総合評価

狭山スキー場を一言で言えば「都心唯一の仕事帰りに立ち寄れるスキー場」でしょう。

スキースクールもやっているそうなので、スキースノボをやったことが無い方が、遠出をする前に一度スキーの雰囲気を楽しむために行ってみるのもいいかも知れません。

また、買いたての新品の板を慣らすために狭山に来る人も多いそうです。

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