【かぐらスキー場】スキー場情報・レビュー・評判・混雑状況など

かぐらスキー場の評価

アクセス:★★★☆☆

混雑具合:★★★★☆

施設  :★★★☆☆

ゲレンデ:★★★★☆

総合評価:★★★★☆

日帰り向き〇〇●〇〇宿泊向き

初心者向き〇〇●〇〇上級者向き

スキー向き〇〇●〇〇スノボ向き

※この評価は口コミや個人の見解を含む評価であり、公式の評価ではありません。

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スキー場基本情報

所在地   :みつまたステーション 新潟県南魚沼郡湯沢町三俣742
田代ステーション 新潟県南魚沼郡湯沢町三国1066

営業期間  :11月下旬~5月下旬

※2018ー2019シーズンは、かぐらみつまたエリア11月23日~5月26日、田代エリア12月8日~5月6日営業予定

最長滑走距離:6000メートル

コース数  :23

リフト数  :20(内訳:ロープウェイ2、ゴンドラ1、クワッド5、ペア12)

レベル割合 :初級45%、中級35%、上級20%

かぐらスキー場へのアクセス

かぐらスキー場は、東京からアクセスが良いスキー場の中でも雪質が良く、近年のスキーツアーランキングでは常に上位に位置しているスキー場です。

バスなら新宿駅から直行バスで約3時間。

新幹線なら東京駅から越後湯沢駅まで約80分、その後シャトルバスで20分程でかぐらスキー場みつまたエリアに到着します。繁忙期にはシャトルバスを増便してくれるため、長蛇の列が出来ている割にバスの待ち時間は殆どありません。

新幹線の乗車券とリフト券がパックになったツアーがかなりお得なため、新幹線ツアーも大変人気が出ています。

かぐらスキー場は、田代エリア・みつまたエリア・かぐらエリアの3つに分かれています。昔は3エリアがそれぞれ一つのスキー場として営業していましたが、現在は統合され1つのスキー場として営業しています。つまり、3つのスキー場が合わさったくらいの広大な敷地面積を有していると言う事です。

23もの多彩なコースがあり、1日ではとても回り切れないため、宿泊ツアーを利用して数日かけてじっくり滑る人も多い様です。

また、近場には他にもスキー場がたくさんあるので、数日かけて色々なスキー場を巡るのも良いでしょう。

かぐらスキー場の混雑具合

アクセスが良く大変人気があるスキー場のため、駐車場は大変混雑しています。特に土日は、朝早い時間に満車になる事もあるので、早朝に着くように時間調整しましょう。みつまたステーション駐車場に比べると田代ステーション駐車場はやや空いています。

東京から日帰りで行く場合は、新幹線が最もアクセスが良いですし、ガソリン代や高速道路代・自分で運転する手間を考えると、新幹線で来るのが一番コスパが良いです。

かぐらスキー場の各エリアには、上越線越後湯沢駅からバスで20分でみつまたステーション、35分で田代ステーションに行く事が出来ます。かぐらエリアへはみつまたエリアまたは田代エリアからリフトを乗り継いでいかなければたどり着くことが出来ません。

そのため、越後湯沢駅から一番近いみつまたステーションが一番混雑しています。

その中でも特に、朝のリフト券販売所はいつも長蛇の列が出来ます。土日祝は30分以上待つことも覚悟しましょう。数人でスキーに行く場合は、一人が並び、他の人が交代で着替えなどをすると良いでしょう。

加えて、更衣室も混雑するため、スキー場に着いてから滑り始めるまでには、1時間程かかると思った方が良いでしょう。

※2018ー2019にみつまた駐車場内に更衣室&トイレ棟が新設されたため、混雑は改善するでしょう。

駐車場や更衣室等の混雑に比べて、ゲレンデは空いています。特に田代エリアは、人が少なくコース幅が広いため、初心者も安心して滑ることが出来ます。リフトの待ち時間もありません。

かぐらエリアのメインゲレンデは人が多く、昼過ぎにはコブ斜面が出来上がっています。また、第5ロマンスリフトはかぐらスキー場の一番人気のリフトで、混むことが多いです。土日は10分程並ぶこともあるでしょう。

みつまたエリアはゲレンデ下部は混みやすく、上部はやや空いています。但し、上部は間延びした連絡コースなので、繰り返し滑るのには向いていません。

また、かぐらスキー場は営業期間が長いのが特徴です。他のスキー場が営業終了している時期には、全国のスキーヤー・ボーダーがかぐらエリアに集まってくるため、5月は大変混雑します。同じ理由で他のスキー場がオープンしていない11月下旬も大変な混雑です。

施設

リフト券売り場や着替え・ロッカー等は主にみつまたステーションと田代ステーションの2か所に設置されています。

越後湯沢駅からはみつまたステーションの方が近いため、特に朝のみつまたステーションは大変な混雑です。

みつまたステーションのロッカーは通路と着替え室内、ロープウェイ乗り場前に設置されています。

私も毎回みつまたステーションのロッカーを使用していますが、通路内と男性着替え室のロッカーはすぐに埋まってしまいます。

女性着替え室のロッカーか、やや遠いですがロープウェイ乗り場前のロッカーは比較的空いているのでこちらを使うと良いでしょう。

田代ステーションにはお土産&スキースノボ小物を売っているショップがあるので、最低限のものはここで揃えることが出来ます。

ゲレ食については、広いゲレンデ内に多くのレストランがあるため、その日の気分で色々なメニューを楽しむことが出来ます。

特に、田代エリアにあるカレー専門店「カレーハウス白樺」は美味しいと評判です(土日のみ営業)。席数はそこまで多くなくお昼時には混雑しますので、時間をずらすなどした方が良いでしょう。

また、カレーハウス白樺の向かいには無料の休憩所があり、畳に寝転がって休める人気のスポットとなっています。

かぐらエリアにある和田小屋は、靴を脱いで座敷で休むことが出来、ファンが多いレストランです。和田小屋は宿泊施設も兼ねており、ゲレンデのど真ん中で泊まれるとあって大変人気があります。

田代エリアのドラゴンドラ前にあるレストランアルムは、席数がかなり多いため混雑とは無縁です。田代ゲレンデを眺めながらゆっくり休憩することが出来ます。ケーキの種類も豊富で疲れた体に甘味が嬉しいです。ただ、パスタやカレーはあまり美味しくないです。

越後湯沢駅周辺にはショップ・温泉・宿泊施設も多数あるため宿泊ツアーを利用される方も多くいます。

田代ステーション周辺では、「ロッヂ・モントゼー」や「なかじま屋」が値段も安くサービスも良いと評判です。

みつまたステーション近くでは、「貝掛温泉」が有名です。ややお値段が張りますが、部屋も温泉もサービスも素晴らしいと評判です。スキー場までの送迎もしてくれます。

また、かぐらエリアの麓にはゲレンデ内に宿泊出来るロッジ「和田小屋」があり、朝一のゲレンデを滑りたいスキーヤー・スノーボーダーから大変人気があります。

また、レンタルについては、もちろんかぐらスキー場でレンタルすることも出来ますが、越後湯沢駅周辺には多くのレンタルショップがあるのでそちらでレンタルするのも良いでしょう。

スキー場直轄以外のレンタルショップでは、駅からレンタルショップまで・レンタルショップからスキー場までを無料で送迎してくれるサービスをしている所も多くあります。

かぐらスキー場内のレンタルショップよりも料金も安い所が多いです。

ゲレンデ

11月下旬から5月下旬まで長期にわたって営業しているかぐらスキー場は積雪量が多い事でも有名です。そのため、主にかぐらエリアでは毎日ふかふかのパウダースノーを楽しむことが出来、パウダー目当てのスキーヤーボーダーが毎日多数訪れています。

また、かぐらエリアは非圧雪コースが多いですが、みつまたエリアや田代エリアはきちんと圧雪されているため、非圧雪が苦手な方も存分に楽しむことが出来ます。

初心者の場合はみつまたエリアもしくは田代エリアで滑ると良いでしょう。特に田代エリアはなだらかで幅広のコースが多いため初心者には最適です。

みつまたエリア⇔田代エリア間はバスで15分程度で移動することが出来ますが、リフトやゴンドラを乗り継ぎ、ゲレンデ内を滑って移動することも出来ます。

滑っていく場合は、みつまたエリアから田代エリアまで1時間半ほどかかります。

田代エリアからみつまたエリアまでも同じくらいの時間で移動出来ますが、一部かぐらエリアの中級コース(非圧雪)を滑る必要があるため、非圧雪が苦手な方・初心者の方は無理をせずバスに乗ったほうが良いでしょう。

ツアー・宿

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総合評価

多彩なコースがあるため、初心者から上級者までだれでも楽しめるスキー場です。

アクセスも良く、周辺に宿泊施設や他のスキー場も多くあるので、日帰りでも宿泊でも存分に楽しむことが出来ます。

また、パウダースノーと言えばかぐらと言われるほど、良質なパウダーを有するスキー場ですので、パウダーが好きな方は迷わずここを選びましょう。

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