【安比高原スキー場】スキー場情報・アクセス・評判・混雑状況・リフト料金・レビューなど

※画像はイメージです。

安比高原スキー場の評価

アクセス:★★★☆☆

混雑具合:★★★★★

施設  :★★★★★

ゲレンデ:★★★★☆

総合評価:★★★★☆

日帰り向き〇〇〇〇●宿泊向き

初心者向き〇〇●〇〇上級者向き

スキー向き〇〇●〇〇スノボ向き

※この評価は口コミや個人の見解を含む評価であり、公式の評価ではありません。

スキー場基本情報

所在地   :岩手県八幡平市安比高原117

営業期間  :12月上旬~5月上旬

※2018-2019シーズンは、12月1日~5月6日営業予定

最長滑走距離:5,500メートル

コース数  :21

リフト数  :11(内訳:ゴンドラ1、クワッド3、ペア7)

※ザイラーゴンドラはシーズン中運休、安比ゴンドラは稼働します(2018-2019シーズン現在)

※初滑りシーズン(オープン~12月中旬)・春スキーシーズン(3月末~クローズ)は一部稼働しないリフトがあります。

レベル割合 :初級30%、中級40%、上級30%

最大斜度  :34度

ナイター  :有り

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リフト料金

安比高原スキー場のリフト券料金です(2019年現在)

 大 人 シニア
(60歳以上)
小学生・中学生・
高校生
5時間券 5,300円 3,600円 3,000円
8時間券 5,600円 3,900円 3,300円
リフト1DAY PASS 5,900円 4,200円 3,600円
白樺パス 3,100円 2,300円 2,000円
2日券 10,900円 7,500円 6,300円
3日券 16,200円 11,100円 9,300円

※未就学児は、保護者の同伴を条件に無料でリフト利用出来ます。

※5時間券・8時間券は購入から連続した5時間・8時間利用出来ます。また、ナイターも利用出来ます。

※1DAY PASSは朝~ナイター営業終了まで利用出来ます。

※2日券・3日券はナイターも利用出来ます。

※初滑りシーズン・春スキーシーズンは割引料金が適用されます。詳しくは公式HPをご覧ください。

安比高原スキー場へのアクセス

飛行機利用の場合、岩手花巻空港からバスで80分で安比高原スキー場に到着します。仙台国際空港からならバスで3時間30分もしくは電車・新幹線で3時間です。青森空港からならバスで2時間半です。

青森空港までの所要時間は、羽田空港~青森空港80分、名古屋空港~青森空港80分、伊丹空港~青森空港90分です。

まとめると、安比高原スキー場までの所要時間は、名古屋・東京・大阪から最短で4時間、乗り換え待ちや飛行機の搭乗手続きも含めると最短で5時間です。

新幹線利用の場合、東京駅から盛岡駅まで新幹線で約2時間10分、その後バスで1時間(もしくは電車で1時間)、合わせて約3時間10分で到着です。

また、安比高原周辺の提携ホテル宿泊者は、仙台駅からホテルまで無料シャトルバスが利用できます。その場合、東京駅から仙台駅まで新幹線で約1時間半、シャトルバスで約3時間、合わせて4時間半で到着です。

※提携ホテルは、ホテル安比グランド本館&タワー館、安比ヒルズ白樺の森、安比高原温泉ホテルです。

車で向かう場合、「安代IC」から国道282号線を約20分、「松尾八幡平IC」から国道45号線を焼く20分で到着です。

各ICまでの所要時間は、東北自動車道「青森IC」~「安代IC」が約1時間40分、八戸自動車道「八戸IC」~「安代IC」が約1時間10分、秋田自動車道「秋田中央IC」~「松尾八幡平IC」が約2時間半、東北自動車道「仙台宮城IC」~「松尾八幡平IC」が約2時間20分です。

安比高原スキー場は岩手県にあり、遠いイメージがありますが、新幹線なら東京から最短で3時間10分と、長野県白馬エリアに行くのと変わらない時間で行くことが出来ます。

新幹線利用なら日帰りも十分に出来ますが、やはりせっかく行くなら日帰りではなく宿泊したいところです。ゲレンデの規模的にも日帰りでは全てのコースを滑る事は難しいでしょう。

混雑具合・混雑状況

安比高原スキー場は「WS TOPSウィンタースポーツ賞」を受賞日本で唯一のトップ10入りを果たしたこともあり、海外でも知名度の高いスキー場です。受賞後徐々に外国人スキー客も増えているため、今後はニセコや白馬と同じ様に外国人で賑わうスキー場となるでしょう。

東北では山形蔵王温泉スキー場と並ぶ2大人気スキー場となっている安比高原スキー場は、いつも多くの人が訪れています。岩手のスキー場の中では一番混んでいると言われています。

ですが、ゲレンデの規模が大変大きくコース幅も広いため、滑る場所に困るようなことはなく、快適に滑ることが出来るでしょう。唯一混むのはヤマバトコースでしょうか。ヤマバトコースは初心者コースで有りながら山頂から麓まで5.5kmものロングランが出来るとあって大変人気のコースです。そのため、いつも多くの人で賑わっており混みやすいコースとなっています。

ヤマバトコースを通らなくても2km以上のロングランが出来るコースは豊富にあります。特に中級者上級者は、ヤマバトコースを避けた方が斜度的にも混雑具合的にも気持ち良く滑ることが出来るでしょう。

ゲレンデ以外の混雑具合ですが、飛行機とバスで来る人が多いため駐車場は空いています。広さも十分にあるため止める場所に困ることはないでしょう。

ゲレ食はフードコート形式になっているため、並ぶ時間も少なく済みます。

また、お土産ショップは数店舗ありますが、通路が大変広々しており商品を見やすいです。人が多くても混雑は気にならないでしょう。

日帰り入浴も出来る安比温泉「白樺の湯」は大変人気があります。ですが、安比高原は泊まりで行くスキー客が大半で、宿泊客はホテルのお風呂も利用出来るため、他スキー場と比べるとそこまでの混雑はありません。また、白樺の湯に併設されているレストラン「あぶり亭」は大変美味しいと評判で、こちらは混雑します。温泉に入る前にレストランのウェイティングリストに指名記入してから温泉に入るとちょうど良いかも知れません。

施設

提携ホテルはどれも大変綺麗で評判が良いです。提携ホテル以外にも周辺には民宿などが多くあるため、泊まる場所の選択肢は多いです。

ホテルやスキーセンターは綺麗ですが、ゲレンデ内施設はやや古いところもあり、冷たい便座に座らなければならないトイレもあると言う口コミもあります。

ゲレ食は、ラーメンやカレーの種類が豊富にあり、味も美味しいと評判です。他には、丼もの・定食・ピザ・本格ベーカリーショップのサンドイッチ等メニューも多く、値段もスキー場にしてはやや安めの設定です。

日帰り入浴できる温泉「白樺の湯」は、安比高原温泉ホテル目の前にあり、大変人気があります。

大浴場は大変大きく、男女各200人、合計で400人を収容できます。また、サウナも日本最大級の広さを誇っています。また、満天の星空が美しい露天風呂も素晴らしく、安比高原スキー場に来たなら是非入って頂きたい温泉です。

料金は、大人(中学生以上)1000円、小学生600円、未就学児無料です。タオルはレンタル200円、購入で300円です。

ゲレンデ

安比高原スキー場は、雪質が大変良いと評判のスキー場です。北海道と同等のサラサラの粉雪のため、初心者でも大変滑りやすく、関東地方のスキー場しか行ったことの無い人が安比に来ると、スキースノボが急に上達したと感じる程です。

以前は、一部スキーヤーオンリーのコースがありましたが、2018-2109から全コーススノーボード滑走可能となりました。

晴天率は3割程度のため、積雪量は十分で、非圧雪コースも豊富にあります。2018ー2019シーズンには更に非圧雪のコースが増えました。非圧雪コースは人気があり、朝イチから多くの人が滑ります。そのため荒れやすく、お昼過ぎには滑り尽くされてしまっている事もあります。パウダーを楽しみたいのなら、スキー場麓に宿泊して朝イチでゲレンデに向かいましょう。

気温も低いため、1日を通して雪質は悪くなり辛いです。ただし、強風が吹きやすく、特に頂上付近は荒れやすいでしょう。雪の日は吹雪きやすいため十分な防寒着が必要です。

ゲレンデは円錐型になっており、どのコースからも山頂まで登ることが出来ます。リフト間の連絡も良く、ひとつひとつのリフトが距離が長いため、一気に上って一気に滑ると言う効率の良い滑り方が出来ます。

コース編成は初級~上級までバランス良くありますが、特に中級コースが多くなっています。また、全コースの平均距離は2000mもあり、思いきりロングランを楽しめるスキー場です。

平日は特に空いていますが、一部稼働していないリフトもあります。

他には、ゲレンデ下部は長い緩斜面が続くためやや退屈、リフト券が高い、ザイラーゴンドラが運休する等やや縮小傾向にあるのが心配と言う口コミもあります。

ツアー・宿

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総合評価

安比高原スキー場は、「北海道並みの雪質の良さと、白馬と同等のアクセスの良さを併せ持った、岩手では他に並ぶものが無い万能スキー場」です。

評判が大変良いにも関わらず、全国的にはニセコやルスツ・白馬程の知名度は無く、アクセスが悪いと言うイメージがあります。実際には、北海道よりもアクセスが良く白馬よりも雪質が良いため、今後徐々に知名度が上がっていく事を期待してしまうスキー場です。

バギーツアー・キャットツアー等、スキースノボ以外にも楽しめるアクティビティが多彩の為、是非2泊以上の長期滞在をして頂きたいです。

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