【山形蔵王温泉スキー場】スキー場情報・アクセス・評判・混雑状況・リフト料金・レビューなど

山形蔵王温泉スキー場の評価

アクセス:★★★☆☆

混雑具合:★★★★☆

施設  :★★★☆☆

ゲレンデ:★★★★☆

総合評価:★★★☆☆

日帰り向き〇〇〇〇●宿泊向き

初心者向き〇●〇〇〇上級者向き

スキー向き〇●〇〇〇スノボ向き

※この評価は口コミや個人の見解を含む評価であり、公式の評価ではありません。

スキー場基本情報

所在地   :山形市蔵王温泉土合709−1

営業期間  :12月上旬~5月上旬

※2018-2019シーズンは、12月8日~5月6日営業予定。

最長滑走距離:10,000メートル

コース数  :25

リフト数  :36(内訳:ロープウェイ3、ケーブル1、クワッド4、トリプル2、ペア24、シングル2)

レベル割合 :初級40%、中級40%、上級20%

最大斜度  :38度

ナイター  :有り

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リフト料金

山形蔵王温泉スキー場のリフト券料金です。

券種 大人
(60歳未満)
シニア
(60歳以上)
中高生 小人
(小学生以下)
2時間券 3,000円 1,500円
4時間券 4,000円 2,000円
シーズン10時間券 13,000円
1日券 5,000円 4,400円 4,400円 2,500円
2日券 9,400円 8,300円 8,300円 4,700円
3日券 13,300円 11,800円 11,800円 6,700円
4日券 16,800円 15,000円 15,000円 8,400円
ナイター券
2,000円
1,000円

※上記料金はレギュラーシーズン(12/21~3/20)の料金です。

※シーズン10時間券は、シーズン中1時間単位で利用できます。

※2時間券・4時間券・シーズン10時間券・シーズン券はナイター利用できます。

※オープンシーズン(オープン~12月中旬)、スプリングシーズン(3月中旬~3月末)ファイナルシーズン(4月~営業終了)は割引料金が適用されます。詳しくは公式HPをご覧ください。

山形蔵王温泉スキー場へのアクセス

車で向かう場合は、山形自動車道「山形蔵王IC」から約17kmで到着します。

所要時間は、仙台からなら95分です。

駐車場の収容スペースは7000台。駐車場代は平日は無料、土日祝及び年末年始は1000円/台です。

新幹線利用の場合は、東京駅から仙台駅まで新幹線で100分、その後高速バスで90分、合わせて190分(3時間10分)で到着です。

混雑具合・混雑状況

北海道や長野と比べると、海外からのアクセスが良くないため比較的外国人は少ないです。

また、大変広い敷地面積を誇るスキー場のため、ゲレンデでは混雑はほとんどなく快適に滑ることが出来ます。

蔵王温泉スキー場は、雪質の良さや広大な敷地に多彩なコースがあることで人気ですが、やはり一番有名なのは蔵王の「樹氷」です。

樹氷を見るために、スキースノボをしない観光客も集まってきますので、蔵王ロープウェイは大変混雑します。特に土日や祝日は整理券が配布されるほどです。

樹氷目当ての観光客は蔵王ロープウェイを利用するしかないため、どうしても混雑してしまいます。スキーヤースノーボーダーは蔵王ロープウェイは避けて、蔵王中央ロープウェイか蔵王スカイケーブル等を乗り継いで山頂に行くと混雑も少ないでしょう。

駐車場は大変広いため停める場所に困るようなことはまず無いでしょう。

施設

蔵王温泉スキー場は、その名の通り温泉でも有名です。スキー場周辺には温泉街が広がっており、宿泊宿も多数あります。

蔵王の温泉は硫黄の匂いが強い強アルカリで、疲れた体に効くと評判です。

蔵王温泉バスターミナルの荷物預かり所で1つ500円で荷物を預かって貰えますので、温泉に入ったり買い物などを楽しみたい方は利用すると良いでしょう。

ゲレンデ内には、レストランが多数あり、メニューも豊富にあります。

また、ロープウェイが3基もあり、輸送力が高いです。寒い日でもロープウェイなら暖かいのも嬉しいです。

ゲレンデ

雪質の良さはもちろんですが、蔵王はやはり「樹氷」で有名なスキー場です。特に1月~2月の晴れの日は素晴らしい景色を臨むことが出来るでしょう。特に、樹氷原コースは樹氷を左右に見ながら滑ることが出来る、全国的にも珍しいコースで大変な人気があります。

吹雪くとホワイトアウトし、視界が悪くなるのはどのスキー場も同じですが、蔵王温泉スキー場は大変広い敷地面積を誇っているため、視界が悪いとリフトが見えずに迷子になる可能性があります。スキー場に向かう前に必ず天気をチェックした方が良いでしょう。

他には、リフトの乗り継ぎが面倒、横移動があるのでスノーボーダーにはきついと言う声もあります。また、リフト乗り場付近は緩やかな上り坂になっている箇所もあります。スケーティングが出来ない初心者は辛い思いをするかもしれません。

蔵王温泉スキー場は、広大な敷地面積に多数のコースがあり、1日ではとても全てのコースを滑ることは出来ないほどです。コースが複雑で迷いやすいため、券売所でゲレンデマップを必ず貰いましょう。

コースバリエーションは豊富で初心者から上級者まで誰でも楽しめる構成になっていますが、特に初級コース中級コースが多いです。

リフトの乗り継ぎがやや面倒な配置にあるため、無理に全コースを制覇しようとせず、気に入ったコースを何度も滑る方が効率良く快適に滑れます。

ツアー・宿

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総合評価

蔵王温泉スキー場は、安比高原スキー場と共に、東北を代表するスキー場です。

ゲレンデのコースバリエーションはもちろん、樹氷の幻想的な景色や、麓の温泉街等、スキースノボ以外にも楽しみが多く、一度は訪れたいスキー場ランキングでも上位に上がっています。

名古屋大阪等からはアクセスがしづらいですが、滑る以外の楽しみも豊富な蔵王温泉スキー場は、アクセスの悪さを差し引いても一度は行く価値のあるスキー場です。

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