【富士見パノラマリゾート】スキー場情報・アクセス・レビュー・評判・混雑状況など

(画像はイメージです)

富士見パノラマリゾートの評価

アクセス:★★★★★

混雑具合:★★☆☆☆

施設  :★★★☆☆

ゲレンデ:★★☆☆☆

総合評価:★★★☆☆

日帰り向き●〇〇〇〇宿泊向き

初心者向き〇〇〇●〇上級者向き

スキー向き〇〇●〇〇スノボ向き

※この評価は口コミや個人の見解を含む評価であり、公式の評価ではありません。

スキー場基本情報

所在地   :長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703

営業期間  :12月上旬~4月上旬

※2018-2019シーズンは12月9日(日)〜2019年4月7日(日)営業予定

最長滑走距離:3000メートル

コース数  :8

リフト数  :7(内訳:ゴンドラ1、ペア6)

レベル割合 :初級30%、中級40%、上級30%

最大斜度  :27度

ナイター  :有り(12月末~2月中旬までの金・土・休前日と一部イベント日のみ営業)

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リフト券料金

富士見パノラマリゾートのリフト券料金です。

券種 大人 子供 シニア
1日券 4,700円 2,000円 4,200円
午前券 3,700円 1,500円 3,200円
午後券 3,700円 1,500円 3,200円
ナイター券 2,100円 1,500円 2,100円

※午前券は~12時、午後券は12時~です。

富士見パノラマリゾートへのアクセス

都心からのアクセスが良く、連日多くのツアーが出ています。

バスなら新宿駅から直行バスで約2時間程。渋滞もあまりありません。バスツアーが5000円台~と安価なのもこのスキー場の人気の一つです。

車なら中央自動車道 諏訪南ICから7分。

駐車場は7か所あり、合わせて2000台収容出来ます。駐車場代は無料です。

土日祝でも駐車場が満車になる事はまずありませんが、第1・第2以外の駐車場は、ゲレンデまでやや遠く、長い階段を上る必要があるため、板を担いで移動するのは大変です。第1・第2駐車場に停めるために早めの時間に到着するようにした方が良いでしょう。

電車なら富士見駅下車後、無料シャトルバスで10分です。

富士見駅までは、新宿から135分(中央東線特急あづさ)、名古屋からは150分(ワイドビューしなの、中央東線特急あづさ)で到着します。

シャトルバスは、1日に、行き2本・帰り2本の4本のみの運行のため、乗り遅れないように注意しましょう。

混雑具合・混雑状況

富士見パノラマリゾート(通称ふじパラ)は、都心からアクセスが良く、かつコンパクトなスキー場のため、土日祝日は大変混雑します。

初級コースのセンターゲレンデとファミリーゲレンデは、いつも大変な混雑で、自分のペースで滑るのが難しい程です。

中級コース・上級コースも、長い3kmのコースが1本のみのため、初級ほどではありませんが人が多く、混雑時には立ち止まっている人を避けるのが大変です。

更衣室・ロッカーは広さも数も十分あるため、混んでいても空きが無い事はほとんどありません。オールインワンバッグも入る大型ロッカーがあるのが嬉しいです。

更衣室横のトイレも広いため、混雑時も安心です。

リフトは、初心者コースにある第1・第2ペアリフトは大変な混雑です。初心者に配慮した低速運転のため回転率が悪くゲレンデが空いている割にリフトは並ぶこともあります。

その他のリフト・ゴンドラは機動力があるため、あまり並ぶことはありません。

来場者が多い割にはレストランが狭いため、お昼時はほぼ満席状態になります。

ゴンドラ降り場そばのレストラン「スピカ」は、初級者が来ないため比較的空いています。それでもお昼時は混み合いますので、お昼の時間をずらすなどの調整をした方が良いでしょう。

施設

都心からアクセスが良い事で人気を集めているふじパラですが、階段が多く移動が大変と言う声をよく聞きます。

まず、バスツアーやシャトルバスで第1・第2駐車場に着いたら、インフォメーションセンターがあるゲートハウスを通り過ぎ、レンタルショップ・更衣室に行きますが、ゲートハウスから更衣室までは30段程の階段を登らなくてはいけません。

その後、更衣室からゲレンデまでは更に十数段の階段を登ります。

階段を登ったら初心者コースのリフトはすぐそばですが、中上級者用のゴンドラに乗るには、ゲレンデ内を更に奥に数百メートル移動する必要があります。平坦な道のため、特にスノボの場合は移動が大変です。

また、駐車場からゲレンデまでは一本道のため、レンタルや更衣室を利用しない人も、同じ様に階段を登る必要があります。

更に、車で行く場合は、一番近い第1・第2駐車場に停められればいいですが、それ以外の駐車場に停めた場合は、駐車場からゲートハウスまで数十段の階段を登る必要があります。

車で遠くの駐車場に停めた場合、滑り始めるまでに合計で百段もの階段を登ることになり、滑る前から疲れてしまいます。

移動が大変と言う事を除けば、施設は綺麗で広く、レンタル・レストラン・売店・更衣室・ロッカー等の施設は充実しており、普通にスキー・スノボを楽しむ分には特に不満は無いでしょう。

アクセスを重視した日帰り特化型スキー場のため、スキー場近くに宿泊施設はほとんどありません。ゲレンデの規模やアクセスの良さを考えても泊りがけで行くメリットはあまりありません。日帰りで十分でしょう。

また、スキー場内に温泉はありませんが、スキー場から15分から20分歩いたところ(車で3分)には、富士見温泉 「ゆーとろん水神の湯」があります。

8種類の露天風呂とサウナ風呂、2種類の内湯等充実の設備で日帰りスキー客から大変人気があります。入浴料は大人800円、子供600円です。ふじパラのリフト1日券持参で100円引き・シーズン券持参で200円引きで入ることが出来ます。

アクティビティ

富士見パノラマリゾートでは、スノートレッキングを楽しむことが出来ます。

スノートレッキングとは、スノーシュー(かんじき)を履いて雪山を歩き、雪山の雄大な景色や澄み切った空気を楽しむスポーツです。

スノートレッキング初心者にもオススメな「パノラマ雪原スノーシューツアー」は所要時間1時間半程で気軽にスノートレッキングを楽しめます。

また、「パノラマ登頂スノーシューツアー」は、所要時間3時間ほどで、ゴンドラ降り場~入笠山山頂を往復するツアーです。途中には、そりで遊べる場所もあり、また、入笠山山頂からは360度のパノラマの絶景を楽しむことが出来ます。

また、スノートレッキングはペットの犬も同伴することが出来るため、ワンちゃん好きの方から人気があります。

ゲレンデ

雪の降らない富士見パノラマリゾートは、晴天率はなんと85%もあります。

いつ行っても雪や雨に降られず霧もないのはとてもありがたいです。

天気が良いため、いつ行っても景色が素晴らしいです。特にゴンドラ降り場からの3kmのロングランは前方に街並みやアルプスの山々を見ながら開放的な気分で滑ることが出来ます。

雪が降らないため、雪は全て人工雪で賄っています。当然自然雪には劣りますが、人工雪の中では雪質が良く、粒の細かいサラサラ雪を滑ることが出来ます。

ただ、晴天率が高い=アイスバーンが出来やすいため、ベースはいつもアイスバーンでカチコチです。アイスバーンの上に5cm~10cmのサラサラ人工雪が乗っている状態です。混雑時は、お昼過ぎにはサラ雪が荒らされ地のアイスバーンが出てきます。

アイスバーンでこけると結構痛いので、初心者にはあまりオススメ出来ないスキー場です。

人工雪は自然雪と比べて雪質が悪いことが難点ですが、天気に左右されないため、暖冬でも問題なく営業出来、営業期間が長いのは100%自然雪運営のスキー場にはない魅力と言えるでしょう。

ふじパラも例外ではなく、営業期間は12月上旬〜4月上旬と、アクセスが良いスキー場の中でも営業期間が長いのが特徴です。

コンパクトなスキー場のためコース数も少なく、初級コースは400m弱のコースが2本、中上級者コースは、ゴンドラ降り場からの3kmのロングランが1本となっています。

3kmのロングランコースは、上部と下部は中級コースですが、中心部が斜度のきつい上級コースとなっており迂回が出来ません。初心者は間違っても滑らない様に注意しましょう。

中級コースをギリギリ滑れる初中級者にも厳しいコースなので、初心者を脱したばかりの中級者には滑れるところがありません。

ツアー・宿

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総合評価

一言で言えば、景色が綺麗な日帰り特化型スキー場です。

アクセスの良さと天気の良さがこのスキー場最大の魅力です。中上級者であれば3kmのロングランを楽しむことも出来ます。

初級コースは混むばっかりなので、初心者の方は別のスキー場に行った方が良いかも知れません。

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